クリミナル・マインド【シーズン11】全話 動画を無料視聴【2018年8月4日更新】

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クリミナル・マインド シーズン11(2015年9月30日~2016年5月4日)

全話リスト・あらすじ
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第1話(通算234話)「白い仮面」

あらすじ
シアトルとニューヨークで、血管に栄養剤を注射されるという手口で殺人事件が起こる。
遺体がイタリアの物言わぬキャラクター「プルチネッラ」に似せて顔を塗られていること、使われた栄養剤が口から栄養を摂取できない患者用のものであることから、BAUは犯人が顎を負傷しているのではないかと推理する。
3人目の被害者が出た後、BAUは次のターゲット候補と思われるアルという人物を見つけ出すのだが、なんと彼は手に手榴弾を貼り付けられていた。
  • 2015年9月30日放送(米国)
  • 監督:Glenn Kershaw

 

第2話(通算235話)「目撃者」

あらすじ
ロサンゼルスで通勤バスにサリンの時限発生装置が仕掛けられ、10人が死亡する。
バスの発着所で不審な行動を取っていた会社員チャーリーに疑いが掛かる。
そして、犯人にサリンを供給したのは会社をクビになった化学者ガイトマンだと分かる。
ところが間もなくして、とある山荘でガイトマンは遺体となって発見される。
そしてその現場近くでも会社員チャーリーの姿が確認されていた。
ロッシはチャーリーを詳しく調査するようにガルシアに命じる。
  • 2015年10月7日放送(米国)
  • 監督:John Terlesky

 

第3話(通算236話)「死がふたりを分かつまで」

あらすじ
結婚目前の女性がバチェラーパーティーの夜に失踪し殺されるという事件が2件発生する。
この2件の事件が起こったのは、人気ウェディングスポットとして有名なジョージア州サバナ。
さらに3人目の被害者が出ると、BAUは恋愛関係に失敗して精神を病む大柄な女性が犯人ではないかとプロファイリングする。
捜査線上に浮かんだのはフラワーショップで働くデイナという女性であった。
  • 2015年10月14日放送(米国)
  • 監督:ジョー・マンテーニャ

 

第4話(通算237話)「無法者の町」

あらすじ
ニューメキシコ州ラスベガスの深夜のダイナーで強盗殺人事件が発生する。
犯行後に店は放火された。
この町では6年前にも同じような事件が起きており、BAUは同一犯と模倣犯の両面から捜査を始める。
そして、今回の事件の犯人を6年の間に別件で逮捕され服役していた容疑者に絞り込んだところ、デューク・メイソンとレスター・ターナーの2人が浮上した。
その後、デューク・メイソンの子どもを産んだという元恋人に話を聞きに行くのだが・・・
  • 2015年10月21日放送(米国)
  • 監督:Larry Teng

 

第5話(通算238話)「暗闇のアーティスト」

あらすじ
再開発をめぐり緊張状態のデトロイトで、反対派のリーダー、ピアソンが何者かに殺害された。
ストリートアートのような演出が施された殺害現場には、社会派アーティストとして知られるモルフェウスのサインが残っていた。
デトロイトに向かうBAU、そんな中、開発業者の娘がさらわれる。
さらに事件に関与していると思われた地元のアーティストも惨殺される。
そのどちらの現場にも、ある共通点があった・・・
  • 2015年10月28日放送(米国)
  • 監督:トーマス・ギブソン

 

第6話(通算239話)「牧師の過ち」

あらすじ
非暴力的な性犯罪者たちを集めたコミュニティ、フロリダ州のグレンポート・ヴィレッジで、チアリーダーの衣装を着た住民が殺害された。
さらに第2の殺人事件が起きる中、2人の子どもの父であるデサリオ保安官は、非常事態として安全のため子どもたちを警察署に泊める。
しかし、長女のライリーは警察署をこっそり抜け出して男友達と出掛けてしまう。
その後ライリーは途中で車から下ろされてしまい、夜道を歩いているところを隣家のマットに拾われるのだが・・・
  • 2015年11月4日放送(米国)
  • 監督:Félix Alcalá

 

第7話(通算240話)「危険なキャンパス」

あらすじ
取材中に女子大学生の連続拉致事件に気付いたロッシの娘ジョイは、チャットルームで大学生たちに警告をしていた。
そして、連続拉致事件に関連して、バーニという女性の失踪事件が浮上した。
捜査をしたロッシは、バーニの友人の証言や防犯カメラの映像からタクシー運転手のサムが犯人ではないかとにらむが、サムにはアリバイがあった。
しかし、諦め切れないジョイがサムに取材を申し込み、2人で拉致現場へ向かったところ、人けのない路地でサムが豹変し、ジョイに襲い掛かる。
  • 2015年11月11日放送(米国)
  • 監督:Glenn Kershaw

 

第8話(通算241話)「覚醒」

あらすじ
アリゾナ州で連続して成人男性が誘拐され、ひとりは遺体で発見される。
被害者は激しい拷問を受けていたらしく、手首に縛られた跡があり、全身にヤケドと打撲を負っていた。
やがて2人目の被害者も殺害され、3人目の拉致事件が発生する。
被害者たちが大量のカフェインを与えられていたことから、BAUは睡眠絡みの事件が関連しているのではないかと捜査を進め、ある男にたどりつく。
その男は3カ月前に休憩エリアでの仮眠中に5歳の娘を失っていた・・・
  • 2015年11月18日放送(米国)
  • 監督:Christoph Schrewe

 

第9話(通算242話)「二重スパイ」

あらすじ
ホッチは国家安全保障局 (NSA) のトニー・アクセルロッドから、麻薬取締局 (DEA) の内部調査を依頼される。
テキサス州で3人の潜入捜査官が失踪し、そのうちひとりが殺されたが、原因はDEAの局長補佐であるグラフという人物が、麻薬犯罪組織リベルタへ情報を横流ししているせいであるらしいというのだ。
ホッチはグラフが二重スパイかどうかを探るために「殺し屋ネットワーク関連の調査」という名目でDEAに潜入するのだが、グラフはホッチを怪しく感じているようだ。
  • 2015年12月2日放送(米国)
  • 監督:Diana C. Valentine

 

第10話(通算243話)「完璧な未来」

あらすじ
フロリダで病気を抱えた高齢の男性と、若くて健康な女性の遺体が発見される。
男性には女性の血が輸血されており、さらにカメとクラゲのDNAが検出される。
犯人が高齢男性に対しなんらかの医療行為を行なおうとしたのではないかとにらんだBAUは医療関係者を洗い、その目的が長寿の実現であることを確信する。
BAUは捜査を進め、マッド・サイエンティスト・クラブという学生グループのメンバーの証言や鳥の盗難記録などを集める。
その結果、元医大生のボブ・ボールズという人物が浮かび上がった。
  • 2015年12月9日放送(米国)
  • 監督:Laura Belsey

 

第11話(通算244話)「エントロピー」

あらすじ
母親のもとから戻ったリードは、レストランで若い女と待ち合わせをする。
相手はガルシアを狙う殺し屋ネットワークのひとりであるキャットだ。
3日前、BAUは国家安全保障局のコクランから得た情報で殺し屋たちのサイトにアクセスし、隠れ家に突入していたのだ。
殺し屋ネットワークのうち2人が死亡し、ひとりを保護したが、爆弾犯・ボマーの割り出しは困難を極めていた。
リードはキャットを事件解決の手掛かりにしようと、依頼人を装い接触を試みたのだった。
  • 2016年1月13日放送(米国)
  • 監督:Heather Cappiello

 

第12話(通算245話)「あいのり」

あらすじ
マサチューセッツ州ボストンで連続して首なし遺体が発見される。
被害者が所持していた金品は残されており、性的暴行の痕もなかったが、両手の指の骨が折られていた。
そして、被害者が全員、失踪直前に相乗りサービスを利用していたことが判明する。
リードは首を切った凶器がギロチンではないかと推理する。
また、被害者たちの指の骨折についてロッシがあることに気付き、サウスボストンにある学校と相乗りサービスのドライバーを照合することとなった。
  • 2016年1月20日放送(米国)
  • 監督:Tawnia McKiernan

 

第13話(通算246話)「歪んだ絆」

あらすじ
アトランタ近隣のトラック休憩所で、便器に両手を縛り付けられ、耳を切り落とされた遺体が連続して発見される。
当初は、長距離トラックの運転手が犯人ではないかと考えられたが、犯行時間帯とのつじつまが合わない。
そして、殺し方は稚拙だが遺体の遺棄の仕方が巧妙だという矛盾もはらんだ事件である。
そんな中、3人目の被害者が見つかった。
被害者たちには何も接点が無いように見えたのだが、実は全員がある家庭裁判所の法廷事案に関わっていたという共通点が浮かび上がった。
  • 2016年1月27日放送(米国)
  • 監督:Hanelle Culpepper

 

第14話(通算247話)「地下室の少女たち」

あらすじ
セントルイスのとある民家の地下室にジーナ、シーラ、ヴァイオレットという3人の娘たちが監禁されていた。
ある日、3人のうち一番年下のシーラが危篤状態に陥ったため、8歳で誘拐され、現在18歳のジーナは意を決して逃げ出す。
やがて監禁者トンプソンは逮捕され、最も監禁期間が長かったヴァイオレットも保護されて両親と対面し自分の本名も教えられるのだが、トンプソンによるやっかいな洗脳がなかなか解けない。
そして、彼女たちの話からもう一つの監禁場所が存在することが判明する。
  • 2016年2月10日放送(米国)
  • 監督:Bethany Rooney

 

第15話(通算248話)「バッジと拳銃」

あらすじ
モーガンはサヴァンナからメールでディナーに誘われるのだが、事件発生でお預けになってしまう。
事件は、独居女性が窒息死したというもので、ロサンゼルスでのスプリーキラーによる殺人だった。
そしてBAUが現場に向かう途中にも、次々と被害者が出てしまう。
目撃者の証言によると犯人の首にはクモの巣のタトゥーがあったという。
さらに、その犯人は警察無線を傍受して、凶悪犯罪の起きたエリアに住む女性を襲っていると分かるのだが・・・
  • 2016年2月24日放送(米国)
  • 監督:Rob Bailey

 

第16話(通算249話)「デレク」

あらすじ
帰宅途中に何者かに拉致され意識を失ったモーガン、目を覚ますと森の中の一軒家で十字架に縛り付けられた状態であった。
犯人に拷問されることを予測したモーガンは、痛みに耐えられるように意識を隔離した世界で、自分が10歳のころに殉職した父ハンクに出会う。
父ハンクは息子モーガンに今までの人生を振り返らせ、犯人のプロファイリングを促す。
一方でBAUも総力を挙げて捜査を行い、モーガンを拉致した犯人グループの素性を割り出すのであった。
  • 2016年3月2日放送(米国)
  • 監督:トーマス・ギブソン

 

第17話(通算250話)「砂時計」

あらすじ
モーガンの拉致事件から半年がたち、モーガンがついに職場に復帰する。
モーガンの復帰後初の事件はカンザス州での一家殺害事件。
この事件で睡眠中に襲われた夫妻の目にはなぜか砂が掛けられていた。
夫婦のひとり息子も誘拐された揚げ句、その後、遺体となって路上で発見される。
陰惨な事件にモーガンは落ち込むが、程なくして次の事件が起きる。
次の事件では、夫が殺害され、ひとり娘は誘拐されるが、妻は一命を取り留めてた。
リードはこの2つの事件に関わる砂時計に注目するのであった。
  • 2016年3月16日放送(米国)
  • 監督:ジョー・マンテーニャ

 

第18話(通算251話)「美しき惨事」

あらすじ
病院の前でモーガンと談笑していたサヴァンナが何者かに狙撃され、すぐさま救急入口から手術室に運ばれる。
弾の角度から見てサヴァンナとおなかの子どもは自分の身代わりになったと悩むモーガンに、ホッチは捜査を離れるよう命じる。
しかし、狙撃犯がBAUへの通報に使った公衆電話から「赤が見えるか」と記されたメモが発見されると、モーガンはその内容には心当たりがないと言いながらもひとり犯人の待つ場所に向かうのであった。
  • 2016年3月23日放送(米国)
  • 監督:マシュー・グレイ・ギュブラー

 

第19話(通算252話)「模倣犯」

あらすじ
インターポールのプレンティスからホッチに、2年前から追っている連続模倣殺人犯がアメリカへ渡ったという連絡が入る。
その犯人は過去の有名シリアルキラーの手口、被害者のタイプ、犯行場所をまねた事件を起こしており、以前にロンドンで切り裂きジャックの模倣が行なわれたとき、プレンティスは囮捜査に起用した女性刑事を犠牲にしていたという。
プレンティスはその罪悪感から半ば強引にBAUの協力を取り付けたのだが、ニューヨークで再び2件の事件が発生してしまう。
  • 2016年3月30日放送(米国)
  • 監督:Tawnia McKiernan

 

第20話(通算253話)「内なる輝き」

あらすじ
孫の誕生日でサンフランシスコを訪れたロッシは元妻ヘイデンと29年ぶりに再会する。
しかし話の途中でホッチから連絡が入り、ロッシはサクラメントへと向かう。
顔に傷のある2人の女性の遺体が貯水タンクから発見されたのだ。
やがて右頬に手製のインプラントを埋め込まれた3人目の被害者が見つかる。
どうやら犯人は被害者の顔を醜く整形しているらしい。
また3人とも薬物依存症の更生施設にいたことが判明するさなか、さらに4人目が拉致される。
  • 2016年4月13日放送(米国)
  • 監督:Alec Smight

 

第21話(通算254話)「悪魔の背骨」

あらすじ
服役中の女性アントニアは元ソーシャルワーカーで、家出人向けのホットラインを開設していた。
少年少女を救うふりをして寝泊まりさせ殺害していたのだった。
ある日、そのアントニア宛てに血染めの衣類が送られる。
それは2年前に失踪した少年たちのものだった。
共犯者は逮捕時に拳銃自殺しており、真相を知るのはアントニアただ一人だけ。
さらなる被害を防ぐため、少年たちの救出に乗り出したBAUに、1対1という条件で面談を承諾したアントニアが謎めいたメモをよこす。
  • 2016年4月20日放送(米国)
  • 監督:Félix Alcalá

 

第22話(通算255話)「嵐」

あらすじ
ある朝、ホッチが逮捕されてしまう。
司法省の監査室に監禁されたホッチの無実を証明するためにBAUが動く。
BAUはまず、「今日ですべてが変わる」という犯行予告のような通報に関する捜査を始めるのだが、その通報は記者会見の音声から切り貼りされたものであることが判明する。
チャットの記録などからロードンという爆破犯が捜査線上に浮かび上がる。
また、原理主義グループのアジトに爆薬があることが分かるのだが、その爆弾はホッチ名義で購入された材料で作られたものであった。
そしてそのアジトへとBAUが急行する。
  • 2016年5月4日放送(米国)
  • 監督:Glenn Kershaw

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備考


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